2019年4月16日火曜日

4月15日 与太郎農園日記 巣箱の設置

岐阜県白川町矢島根神社山麓に、日本蜜蜂用の巣箱を設置しました。分封群の蜜蜂が入ってくれることを祈りつつ!これは「与太郎式巣箱」!クチナシの木の横に、地面にミントの苗を沢山移植しました(アカリンダニの忌避効果を狙って?)
これは「今井式巣箱(東白川村・今井久喜さん考案)」です。軒先に金陵辺とともに設置
昨年、金陵辺が猿にいたずら?されたのでバケツに入れて軒に吊しました。
取り付け道路の駐車スペース、♪大きな杉の木の下に「カ式巣箱」を設置、ここにも周囲にミントの苗を植えました。
♪あなたが探してくれるの待つは♪探索蜂の目にとまりますように!
日頃の観察は三川の今井道数・秀子夫妻にお願いしました。

2019年4月13日土曜日

4月13日与太郎農園日記 少年達の農業体験

恒例行事となっている愛知県警少年課主催で標記の行事が蟹江の与太郎農園で行われました。
少年課からは内藤さんをはじめ担当係のみなさん、地元の蟹江署からは城さんもおいでになりました。
開講の挨拶をされる内藤さんです。
受け入れ側の与太郎農園では、作業ごとに班分けし農業指導を行いました。
班分けと指導員は
1 二十日大根の種まき班~本田尚弘さん
2 農園料理材料等の収穫班~土屋隆宣さん、橋本邦子さん、寺田典彦さん
3 農園料理班~津田あや子さん、猪飼すみ子さん
4 琵琶の袋がけ班~服部道子さん、村山美紀さん、大野敏子さん
です。
天ぷらの材料とお土産は、タラの芽、ユキノシタ、ヨモギ、パセリ、パクチーなど多彩な材料です。班分け後、一斉に作業開始!
新企画で、琵琶の実の袋にそれぞれの思いや希望を自由に書いて袋がけすることにしました。
いろいろな内容が書かれています。
袋がけを指導した村山さんと大野さん!笑顔がすてきです♡
タラの芽は今が収穫の最盛期!品種はトゲなしの”静岡緑”という名前です。
二十日大根は一畝三条蒔きです。不織布を掛け保温と乾燥防止をします。
収穫した材料を加工してすべて天ぷらに!
タラの芽の天ぷらは絶品です。静岡緑の新芽は開いていても柔らかく美味しいです。
農園料理の内容です。タラの芽のほか、タマネギ、タマネギの葉とちくわのはさみ揚げ、ユキノシタ、ヨモギ、パセリなどでした。ごらんの様な大皿に6枚盛り付けましたがすべて完食!一番人気が”タマネギと葉とちくわのはさみ揚げ”でした。
パクチーやタマネギ、ローマンカモミールなどお土産にお持ち帰りいただきました。
次回の農業体験は5月11日土曜日です。

2019年4月1日月曜日

銀杏の挿し木 

突然ですが!稲沢市祖父江町の光田弘さんにご指導により、銀杏の栽培に挑戦することになりました。
銀杏は獣害に強く、山間地の耕作放棄地対策として活用できるかもしれません。
最初は銀杏の苗作りから!挿し穂をいただき銀杏の挿し木をすることにしました。
光田さんから頂戴したのは
藤九郎、久治(久寿)、金兵衛(早生種)、栄神(早生種)の4種類です。
挿し木の用土は、①鹿沼土②バーミキュライト3:鹿沼土1の2種類としました。
長さ約10センチに切り、発根促進剤を塗り、容器は特性のペットボトル
乾燥防止に上部に切り取った半分を被せ完成!
二種類の用土で四種類、計八本作りました。
きっかけは、「農文協 新特産シリーズ ギンナン 栽培から加工・売り方まで」を購入し興味を持ったことによります。

2019年3月23日土曜日

3月23日 与太郎農園日記 日本ミツバチ講習会in東白川村

3月23日09:00から、東白川村今井製材所において開催された「東白川タカブ研究会日本ミツバチ巣箱作り講習会(今井久喜会長)」に参加しました。
参加して驚いたのは、作業台が作られ、巣箱キット一式と説明書・ミツバチの生態についての解説資料が調えられていたことです。
地元の方々が準備して頂いたとのこと!感謝感謝です。
今井会長からの作り方の説明と特別参加の松井勤講師(滋賀県大津市に養蜂家)の挨拶に続いて巣箱作り実習にかかりました。
図面を見ながら、電ドラを使い組み立てていくことに!材料の杉板はガスバーナーで焼き目を入れ、蜂の嫌いな木材の臭いを取り除きます。
与太郎作の巣箱です。14時30分がタイムリミット!間に合いました。
14:30から特別講師の松井勤氏より「日本蜜蜂捕獲・飼育のポイント」についてのお話がありました。特に、日本蜂の好む待ち箱(分蜂した蜂の群れを誘い込む)の設置方法、風雨対策、日差し対策、分蜂時期について、捕獲の確認方法、捕獲群の飼育方法、スズメバチ対策、採蜜方法、誘引法(金陵辺・蜜蝋など)、アカリンダニ対策について約一時間貴重なお話を伺いました。
終了後、今井会長が飼育している蜂を観察!巣をひっくり返して女王蜂2匹がいるのを見せて頂きました。
16:00から、隣接の白川町にある「クオーレの郷」のBQ場で懇親会を開催!美味しい猪肉もでました♡
分蜂群の捕獲!頑張りましょう!!

2019年3月15日金曜日

新しい”矢島根農園”でタラの木の栽培!

岐阜県白川町地内矢島根神社山麓にある、耕作放棄地を使ってタラ栽培を行うこととなり、2月26日と3月15日の二日間で開墾と苗の植え付けを行いました。
一畝目はススキなどの雑草を刈り払い、耕耘機で耕しました。右側は刈り取ったススキの枯れ草です。一カ所に集めて堆肥にする予定です。
マルチを張って完成!開墾したのはご存じ津田あや子さんと猪飼すみ子さん!
3月15日にも作業して頂き、二畝目を作りました。この日は2台の耕耘機を動員!畝立てはクボタ製「陽菜」の反転ロータリーで土を左右に掻き出す機能が威力を発揮しました。
持参したタラの苗木を植付けました。種類はトゲなしのものです。
マルチを張り二畝目が完成です!農業女子の面目躍如です♡
元水田だったところで水捌けが悪く、排水路を作り、高畝にし、雑草伏せに”シロツメグサ”の種を畝間に撒きました。使った耕耘機はクボタの「陽菜」とホンダの「こまめチャン」意外とススキの根の掘り起こしにはミニ耕耘機のほうが優れた能力を発揮!

2019年2月1日金曜日

2月1日与太郎農園日記 前波小作地への堆肥搬入と寒起こし

蟹江新田前波の小作地への馬糞堆肥すき込みを行いました。
投入する馬糞堆肥は”愛知ユウキクラブ製”のものです。
13:30予定の時間に堆肥を積んだトラックが到着、クレーンで畑に投入!見守るのはご存じ農業女子の津田さんと猪飼さん♡
一輪車で圃場内に均等に敷き詰めて行きます。散布担当は津田さん!耕耘機ですき込むのは猪飼さん担当!堆肥の発酵する湯気で身体もぽかぽかしてきます。
15:30予定どおりすき込みが終了!堆肥の山もなくなっています!1.5㌧のすき込み無事終了!
ご苦労様でした。
この畑では、菊芋とタラの木を栽培する予定です。

2019年1月9日水曜日

1月9日与太郎農園日記 牡丹鍋の新年会

寺田典彦君がお得意先から猪肉を入手、与太郎農園育苗温室で猪鍋を囲み新年会をすることとなりました。参加されたのは津田さん、猪飼さん、橋本さん、寺田さん親子、服部さん、土屋さんの与太郎ガールズ&ボーイズ!当家は愚妻と親戚の親子!
夕方から開始!下準備は津田・猪飼両料理長が昼間に行って頂きました。
猪肉(ぼたん鍋)の下ごしらえは、料理酒・ショウガに漬けて、野菜炒め用は、酒とショウガ・ニンニクにお好みで・パクチー・リンゴを加えたものを用意しました。
野菜は与太郎農園産の物を主に♡
それぞれに飲み物持参で賑やかに♡
この日はこの冬最大の寒波襲来!温室内は暖房をかけ春の陽気!今年も頑張りましょう。