来月8日土曜日から、愛知県警察本部少年課主催今年度の「少年の居場所作り活動」が行われます。これに先立ち少年課から石田さん、渡部さんに来園頂きました。打ち合わせのあと伊勢苗代農園にあるビワ実の摘果と整枝作業合わせて袋がけを手伝って頂きました。
ビワの実はこのように一枝に沢山の実を付けます。大きく育てるためには余分な枝を除き日照を良くし、一枝4個以下に摘果する作業が必要です。摘果後このようにスッキリとなりました。石田さんにこの作業を手伝っていただきました。袋がけ作業は渡部さんが担当、袋をげんこつで膨らませ根元をワイヤーで束ねます。作業は午前中で終了!6月には収穫できる予定です。この作業の手順は近くにお住まいの元鹿児島県ビワ農家のお嬢様の嫁ぎ先が当農園の近くにあり、与太郎の手際の悪さを見かねて教えて頂いたものです。2021年4月12日月曜日
2021年3月18日木曜日
与太郎農園日記 待ち箱設置
2020年11月24日火曜日
11月24日 与太郎農園日記 菊芋の出荷
今日は漬け物の「若菜」へ与太郎農園産の菊芋を出荷する日です。18日19日と二日かけて掘り起こした菊芋を水洗・調整します。ご存じ農業女子の津田あや子さん猪飼すみ子が担当、今年からT種苗で購入した種芋を増やして栽培したので形が揃っています。泥落としは高圧放水器を使い漬け物樽の中で一気に攪拌します。綺麗に仕上がったのでお姉様方は異口同音に「私たちみたい!」
4篭できました。若菜さんの本社工場に納品、計量の結果90㌔有りました。若菜のお兄さんは「月光仮面みたい!」ですね。来春「大吟醸粕漬け」として東京銀座「若菜」から発売予定です。乞うご期待!2020年11月20日金曜日
11月19日 与太郎農園日記 菊芋掘り
11月24日15:00に”若案”へ菊芋を納品するため18日19日と桜・前波の小作地で菊芋の堀上と選別を行いました。18日午前中は桜小作地で堀揚げ、農業女子の津田あや子さん猪飼すみ子にお手伝い頂きました。
19日は朝から前波小作地で菊芋の堀揚げ前波ではピンクの菊芋の作りました。これはサンフルーリへ納品堀揚げた芋は選別してあく抜きと乾燥防止のため水漬けに24日に洗浄し納品する予定です。2020年11月8日日曜日
11月8日与太郎農園日記 収穫祭
立冬!雨上がりの爽やかな朝!絶好の行事日和に恵まれ、標記の行事を予定どおり開催しました。場所は蟹江町伊勢苗代の蟹江ワークス!08:30より準備開始!行事内容は ①農園料理(大学芋と鬼饅頭、サツマイモのレモン煮)です。収穫は①サツマイモ掘り②前回種まきをしたラディシュの収穫です。スタッフが材料や調理用具を持ち寄り準備します。
今日の班分けは①調理班 総指揮津田あや子、大学芋調理班~大野敏子、村山美紀、鬼饅頭班~服部道子、寺田典彦 ②サツマイモ掘り班~本田忠弘、猪飼すみ子 ③ラディッシュ収穫班~西尾いづみ、土屋隆宣です。天白農園野良サポーターも応援に駆けつけて頂きました。それぞれ芋掘り班~高柳貴、大学芋班~渡辺道代、大庭由美子、鬼饅頭班~酒井徳子、山内君子の分担です(順不同敬称略)この日は名古屋テレビから、報道局ニュース情報センターの小澄珠里記者が取材に来られていました。カワイイイ♡さて、芋掘りについての解説、料理用の芋は前日掘り起こし熟成させていますが、持ち帰り用の芋はまだ堀揚げていません。今年は変わった方法で栽培しました。狙いは”狭い場所で上手に掘り起こせるような”工夫をした栽培方法です。先ず、丈夫な段ボールを7個集め、最初は4個に段ボールに栽培用の土を入れ円形に並べます。端っこに芋苗を一箱に1本ずつ苗を植えます。その上の中央に段ボール箱2個を載せ各箱に1本ずつ苗を植えます。三段目に最後の1個を乗せ芋苗を1本植えます。日陰を遮るように枯れ草などを乗せて乾燥を防ぎ活着を助けます。そうして出来たのがこの山です。段ボール箱はほとんど溶けています。(芋蔓は事前に切り取ってあります。)成績はどうでしょう?結構大きな芋が育っていました。この一山でこれだけの収穫がありました。先ずは大成功です!蟹江ワークスでの調理風景です。鬼饅頭用のサイコロ状にしたサツマイモです。これはレモン煮、津田総料理長の発案です。天白農園の野良サポーターの皆さんです。収穫祭料理は好評で完食!小澄記者も最後までおつきあい頂きました。行事の反省検討会はいつものカフェレストBON、少年課から諸岡さん、石田さん、竹島さん、相木さん、天白農園野良サポーターの方々にもご参加いただき、賑やかな反省検討会となりました。皆さん!ご苦労様でした。来年も頑張りましょう!2020年10月26日月曜日
10月26日与太郎農園日記 収穫祭で使用するサツマイモの収穫
来る11月8日は、少年の農作業体験今年の最終行事の”収穫祭”が蟹江ワークスで行われます。その時に作る「鬼饅頭」「大学芋」の材料を調達するため、与太郎農園前波小作地で芋掘りを行いました。試し掘りの時は豊作の予感がしましたが思いのほか生育が悪く作柄は”やや不良”でした。収穫作業は愛知県警察本部少年課の石田さんと渡邊さんに来て頂き、地元からは与太郎ガールズの津田さん猪飼さんが参加されました。
20度をこえる日差しの中汗だくの芋掘り作業でしたが、無事に収穫を終わりました。ご苦労様でした。行事までサツマイモを熟成させ美味しい大学芋と鬼饅頭ができあがることと思います。頑張りましょう!10月25日 与太郎農園日記 重箱巣箱から縦型巣箱への移設作業
先の採密時に問題になった重箱型巣箱の問題点 ①巣箱が重く高齢者や養蜂女子では作業が難しい。 ②内検がしずらいのでどの程度の貯蜜があるが分かりにくい。等の点が指摘されました。これを解決すべくいろいろと文献を調べた結果、「巣枠ごとと取り出しができる縦型巣箱が扱いやすい」との答えを見いだし実験することにしました。右側が現在活動中の重箱型巣箱で、左側が縦型巣箱です。縦型巣箱の上部には重箱とジョイントする接合枠が取り付けられ、その上に重箱を乗せ縦型巣箱の出入り口を強制的に使わせるように工夫しました。ミツバチは上から下へ巣作りをすることから、段々と巣枠へ巣造りを進めていくだろうと思います。これから冬に向かうので接合部分に給餌口を設けストレスによる餌不足を解消する工夫も施しました。
重箱の上2段を切り取って「エイヤッと」合体!思ったより蜂の大騒ぎもなくあっけなく合体が完了!左側が入れ替えた重箱型巣箱の底部です。直ぐに新しい巣門の利用も始めました。ジョイント部分の給餌口です(中央の開口部)通常は蓋をしてあります。巣造りが巣枠部分に移行すれば上段の重箱は採蜜し、完全な縦型巣箱へ移行できる予定です。作業従事者は管理者の藤井正人君です。ご苦労様でした。注~手前のワイヤーは熊よけの電気柵です。前日も当地方での熊目撃情報がありました。