2015年7月7日火曜日

7月4日与太郎農園日記 少年の農業体験

7月4日10:00、雨が心配されましたが、予定通り始めることができました。
ご指導していただくのは
越津ネギの移植~本田忠弘さん、農園料理(タマネギのリング揚げ・ジャガイモ団子)~津田あや子さん、サラダ用ミニ白菜の種蒔き~猪飼すみ子さん、収獲(空芯菜・ミニキャロット・ラディシュ・キュウリ・スイスチャード)~前田克春さんです。
















越津ネギは尾張地方の伝統野菜で、京都の九条ネギと関東の白ネギの中間種だそうです。
水はけの良い畝を作り、移植します。
















農園料理はリクエストに応えて”タマネギのリング揚げ”津田さんが何度もテストして、ご主人に食べさせ人体実験して完成した逸品です。
















ミニ白菜は15㎝間隔の穴あきマルチを使いコーティングされた種を一粒づつ播種します。
発芽したら防虫ネットを張り、昆虫から保護します。
















前回の作業で播種した空芯菜はもう収穫できます。
















ミニキャロットは野ギャルのお気に入り。
















11時前に雨が降り出し、早めに作業を切り上げて車の後部ドアの下で雨をよけながら試食しました。完食!!♥
みなさんご苦労さんでした。
8月はお休みで、次回は9月12日に行います。












2015年6月23日火曜日

6月23日与太郎農園日記 スズメバチバリアー

前回の失敗を教訓に、新しいスズメバチバリアーを設置しました。
試行錯誤しながら”カモノハシの嘴”のように目合い8mmの金網を曲げて、上下左右どこからでも巣門に入れるよう工夫しました。
















ちょうど高蔵寺の田中良彦さんが、竹を利用した屋根を考案され持ってきていただきました。岡留徹二郎さんにも手伝っていただき設置完了。
その上に日除けを掛けて完成です!
写真はバリアー考案者の本田忠弘さんです。













2015年6月16日火曜日

6月16日与太郎農園日記 採蜜

14日に設置したスズメバチバリヤー(目合8mm亀甲編み)の点検に本田忠弘さんと東谷山麓に行きました。
落合武師匠の心配が的中!
1mmの防虫ネットに手足を獲られ、沢山の蜂が瀕死状態、早速防虫ネットを撤去したが、絡まった蜂の半数が犠牲になりました。ゴメンね!
対策はまた考えます。
















気を取り直し家で、垂れ蜜絞り器から瓶詰め開始、容器は熱湯消毒!
こちらは順調に進みますが、コックが小さいので200g瓶に蜜が溜まるのが30分ほどかかります。
















全部で3.5㎏になりました。

2015年6月14日日曜日

6月14日与太郎農園日記 少年の農業体験など

今日の農業体験は与太郎農園ではなく、名古屋市中川区㈱山田組が運営する守山区の天空のアグリパークで行いました。
この行事は、㈱山田組の社会貢献活動の一つでもあります。
前座
天空のアグリパークには、日本ミツバチの巣箱を置かせてもらっており、採蜜の時期でもあったので行事終了後に行う予定で落合武師匠にお尋ねしたところ「午後の採蜜は午前中にやるものだ!」とのご指摘を受け急遽07:30にメンバーを集め採蜜することとなりました。
巣は、6段目まで成長しており最上段の1枠から採蜜し、空の巣箱を最下段に挿入する手順です。
















最上段の巣箱の下にワイヤーを入れ、一気に切り取り作業台に運び、樹脂製ペール缶を改造した採蜜器の中にゴミや蜂を取り除きながら入れ、フィルターは不織布二枚重ねで蜜を漉し取ります。
作業は、本田忠弘さん、岡留徹二郎さん、田中良彦さんで、途中から天白農園野良サポーター高柳貢さん、山内君子さん、久野久代さんも手伝ってくれました。
ヨモギの葉や火吹竹で、付いてきた蜂さんを払いながらの作業です。
















採蜜器は温度が上がる社内に移動、30分ほどで蜜が底に溜まりだします。


本番
予定通り10:00ころから農業体験開始、本日農業指導を担当していただく方は(順不同敬称略)
与太郎農園
前田克彦、本田忠弘、津田あや子、猪飼すみ子、橋本邦子
天白農園野良サポーター
高柳貢、山内君子、久野久代
天空のアグリパーク(㈱山田組)
岡留徹二郎、田中良彦、平田朱美
三の丸OB・OG会
小出武、小出則子、大嶋陽子、伊藤俊昭、橋口迪夫
の4チーム合同最強メンバーです。
梅園から梅を収獲し、梅シロップの梅ジャムを作ります。
















梅シロップ作り会場です。収獲が終わった班から順番に作ります。
















梅ジャム作り会場です。最終の瓶詰め作業!
















それぞれ15個作り、お土産に持ち帰りいただきました。希望者には青梅も!
こんなに沢山の方にご参加いただきありがとうございました。
















終盤 巣箱の防護
行事終了後、スズメバチの攻撃から、日本ミツバチを守るため8mm亀甲網目の金網をに取り付ける作業を行いました。
居住者にはチョット迷惑そうでしたが「そのうちに慣れるわ!」と落合師匠のご教示でありました。
上部は1mm目のナイロン製防虫ネットです。
















次回の農業体験は、いつもの与太郎農園で7月4日に行います。

2015年5月30日土曜日

5月30日与太郎農園日記 少年の農業体験

5月末というのに気温32度!真夏の日差しの中標記の行事を行いました。
農園に突然現れた”コノハ警部”暑いのに大丈夫かな?
そんな中お手伝いいただいたのは
ジャガイモ収穫&空芯菜苗植え付け指導~本田忠弘さん、野良料理(ポテトチップス、サラダ、シジミ味噌汁)指導担当~津田あや子さん、収獲(タマネギ、サンチュ、サニーレタス)担当~前田克春さん、種まき(二十日大根種蒔き、ラッカセイ苗植え付け)指導~橋本邦子さん、納品・記録担当~寺田正憲さんです。
















空芯菜(サラダ用)の苗を慎重に植えつけます。
銀マルチは雑草と昆虫忌避のためです。
















収獲、種まきなど指導員の巧みな技法で順調に進んでいます。
















野良料理作りもみんな楽しそう!
















一番楽しい食事の時間!
採って、支度して、食べて、片づけて!
次回のリクエストは”タマネギのリング揚げ”をいただきました。
















行事が終わった後、いつものカフェレストBONで反省会を兼ねた昼食会、与太郎農園の野菜がサラダで使われています。
今日は、玉ねぎ、ジャガイモ、レタスを納品しました。
毎度ありがとうございます。





















次回は、名古屋市守山区の東谷山麓にある㈱山田組管理の”天空のアグリパーク”で、梅の収穫体験と梅シロップ作りを行います。

2015年5月9日土曜日

5月9日与太郎農園日記 少年の農作業体験

愛知県警少年課主催による標記の行事が与太郎農園で行われました。
参加されたのは、神谷蟹江警察署長、安藤同副署長、横田少年センター長、鈴木課長補佐などです。
受け入れ側は筆者の他(順不同敬称略)
前田克春、津田あや子、橋本邦子、本田忠弘、寺田正憲です。
農作業はそれぞれに指導員が付き
種蒔き班~小カブ、空芯菜の種蒔き
除草班~ニンジン畝の除草と間引き
収獲版~スイスチャード、チシャ、玉ねぎ、サニーレタス、ラディシュの収穫
調理班~農園内外で天ぷらにできる食材を探して調理する(探したもの、ヨモギ、セリ、ミョウガ茸、桑の新芽、野蒜、タラの芽、玉ねぎ、エシャレット、ユキノシタ)
で作業を行いました。
写真はサンチュの収穫とニンジン畝の除草風景です。
















なんといっても楽しいのは料理、ワイワイギャーギャーと賑わしいこと!
















皆で”特製天ぷら”をいただきました。
完食です!
















行事について毎日新聞、朝日新聞、中日新聞、中部日本放送の取材を受けました。
天ぷらを頬張る中日蟹江通信部の鈴木啓太君です。
















収獲した食材は、いつも買っていただくBONさんにも届けられ、早速ランチに使っていただきました。
サンチュ、ワサビ菜、ラディシュの彩がきれいですね!
















次回の農業体験は5月30日に行います。

2015年4月17日金曜日

4月17日与太郎農園日記 第三分蜂処理

東谷山麓の蜂場で11:00ころから、蜂雲出現、13:30分蜂球は巣箱の東側の柿の木に設置した分蜂板に蜂球を作る(この分蜂板は落合武氏作成、コナラの皮を張り付けたもので、現場では水平に設置、遮光ネットなし)
















柿の木への設置状況です。
筋書き通りの分蜂群誘引でした!
















咄嗟の機転で、分蜂球の捕獲にはごみ袋を使用し、無事巣箱へ収容
















分蜂処理後、遅い昼ごはんを摂るご存知!岡留徹二郎氏、田中良彦氏です。
(与太郎は分蜂処理後に蜂場に到着)
















ご苦労様でした。
早速、落合師匠に報告、師匠曰く「まだ、第四・第五分蜂があるかもしれないので気を抜くな!」