今日の与太郎は圃場を離れ、お友達が主催する陶と書の作品展を楽しみました!
場所は、長久手市坊の後203 ”絵のあるティータイム”木もれ陽(リニモはなみずき通駅北5分図書館前)です。電話0561-61-1150
主催したのは、陶芸久米由紀子さん、書柴田恵子さん
協賛したのは
京都造形芸術大学の仲間たち、名古屋市高年大学鯱城学園の仲間たち、書を通じての仲間たちです。
向かって右が久米さん、左が柴田さんです。
柴田さんお気に入りの作品
種田山頭火の詩
”この道しかない春の雪ふる”
そのほかに夫君を恋する詩
”いつしかと椿の花のごとくにも繋がれていし君とわれかな”与謝野晶子
久米さんお気に入りの作品!昨年と比べてガラリと作風が変わりました。
鳥獣戯画と赤を主体にした壺、赤の顔料はドイツから輸入した物だそうで、赤く弾けたい!のが願いだそうです。
陶の書の作品展は7月13日から17日(日)まで10:00から18:00まで
明日限りです!
2016年7月16日土曜日
2016年7月11日月曜日
7月10日与太郎農園日記 韓国農業の衝撃!?
6月29日から7月2日にかけて、先端農業視察”韓国の先端施設研修”が実施され、その報告会が豊川市内炭焼き地区のイベントハウスで行われました。
与太郎はこの研修には町内行事の関係で参加できませんでしたが、報告会には出席することができました。
研修に参加された方々の報告です。
技科大先端農業バイオリサーチセンター特任准教授 山内高弘先生
韓国と日本の施設園芸比較
栽培施設面積 韓国50.988ha 日本49.082ha
養液栽培面積 4.924ha 日本の2倍
韓国の施設園芸政策
施設園芸導入促進のため、低利融資、低電力料金体系(日本の1/5)
先端園芸施設への大胆な投資事業
輸出促進政策
研究機関の充実~研究機関、教育機関充実、農家は受講無料
オランダ型施設の積極導入
農地拡大(干拓事業の促進)
植マネ3期生 吉本太生緒さん
強い農業から儲かる農業への転換、新規就農者の拡大、施設園芸(イチゴ、トマト、パプリカ)
地熱の利用、先端資材を用いた温室の建築など、エネルギー、政府助成金、輸出促進、雇用創出などあらゆる面で総合的に取り組んでいる姿を見た。
植マネ4期生 柴田英一さん
女性の活力 営農組合法人の立ち上げ、新規事業への積極参入(育苗事業接ぎ木苗生産)、施設園芸への高度環境制御技術導入、パプリカの国内販売強化、国民食(唐辛子文化)への独自進化促進
技科大先端農業バイオリサーチセンター 特任助教 李凱先生
韓国の研究機関
慶尚南道農業技術院~施設園芸の人材育成機関
国立園芸特作科学院施設園芸研究所~農業の基礎研究、産業化技術研究、最先端養液亜kンり技術研究、最先端温室建設技術など
など、視察結果を熱っぽく紹介されていました。
与太郎の印象は「!?」です。
与太郎はこの研修には町内行事の関係で参加できませんでしたが、報告会には出席することができました。
研修に参加された方々の報告です。
技科大先端農業バイオリサーチセンター特任准教授 山内高弘先生
韓国と日本の施設園芸比較
栽培施設面積 韓国50.988ha 日本49.082ha
養液栽培面積 4.924ha 日本の2倍
韓国の施設園芸政策
施設園芸導入促進のため、低利融資、低電力料金体系(日本の1/5)
先端園芸施設への大胆な投資事業
輸出促進政策
研究機関の充実~研究機関、教育機関充実、農家は受講無料
オランダ型施設の積極導入
農地拡大(干拓事業の促進)
植マネ3期生 吉本太生緒さん
強い農業から儲かる農業への転換、新規就農者の拡大、施設園芸(イチゴ、トマト、パプリカ)
地熱の利用、先端資材を用いた温室の建築など、エネルギー、政府助成金、輸出促進、雇用創出などあらゆる面で総合的に取り組んでいる姿を見た。
植マネ4期生 柴田英一さん
女性の活力 営農組合法人の立ち上げ、新規事業への積極参入(育苗事業接ぎ木苗生産)、施設園芸への高度環境制御技術導入、パプリカの国内販売強化、国民食(唐辛子文化)への独自進化促進
技科大先端農業バイオリサーチセンター 特任助教 李凱先生
韓国の研究機関
慶尚南道農業技術院~施設園芸の人材育成機関
国立園芸特作科学院施設園芸研究所~農業の基礎研究、産業化技術研究、最先端養液亜kンり技術研究、最先端温室建設技術など
など、視察結果を熱っぽく紹介されていました。
与太郎の印象は「!?」です。
2016年7月3日日曜日
7月2日与太郎農園日記 少年の居場所づくり活動
梅雨中休みの7月2日は予報によると真夏日、結果も予報通りの暑さでした。
そんななかで、地元から農業指導に従事していただいたのは(順不同敬称略)
前田克春、寺田正憲、津田あや子、猪飼すみ子、橋本邦子の皆さんです。
そんな暑いなかでも、愛知警察本部少年課岡田係長初めユースサポーター、補導職員ほか千種署員、地元の蟹江警察署員など26名のこれだけの方々にお集まりいただきました。
農業体験したのはまず”ジャガイモ掘り”品種は”男爵”
次にニンジンや天狗ナスの収穫
二十日大根(ラディシュ)の種まき
越津ネギの植え付け(第二与太郎農園) などいろいろ体験しました。
収穫物を使った農園料理実習です。
皆でポテトチップス作り💛
天狗ナスのソテー、包丁使いもすぐにうまくなりました。

みんなでおいしくいただきました。
いつも活動に足しにとご協力いただいているカフェレストbob(黒川積也さん)へは、ジャガイモをおとどけしました。
その他にご協力いただいているのは、中国料理群鳳さん、オーガニックレストラン活粋食堂さん、アジアン料理myoukenndouさんです。
次回は8月6日(土曜日)の予定です。
そんななかで、地元から農業指導に従事していただいたのは(順不同敬称略)
前田克春、寺田正憲、津田あや子、猪飼すみ子、橋本邦子の皆さんです。
そんな暑いなかでも、愛知警察本部少年課岡田係長初めユースサポーター、補導職員ほか千種署員、地元の蟹江警察署員など26名のこれだけの方々にお集まりいただきました。
農業体験したのはまず”ジャガイモ掘り”品種は”男爵”
次にニンジンや天狗ナスの収穫
二十日大根(ラディシュ)の種まき
越津ネギの植え付け(第二与太郎農園) などいろいろ体験しました。
収穫物を使った農園料理実習です。
皆でポテトチップス作り💛
天狗ナスのソテー、包丁使いもすぐにうまくなりました。

みんなでおいしくいただきました。
いつも活動に足しにとご協力いただいているカフェレストbob(黒川積也さん)へは、ジャガイモをおとどけしました。
その他にご協力いただいているのは、中国料理群鳳さん、オーガニックレストラン活粋食堂さん、アジアン料理myoukenndouさんです。
次回は8月6日(土曜日)の予定です。
2016年6月13日月曜日
6月11日与太郎農園日記 東谷山梅ジャム作りなど
今日は、愛知県警少年課主催の「少年の居場所づくり活動」を東谷山の㈱山田組の梅園をお借りして行いました。
与太郎農園からはいつもの、前田克春さん、津田あや子さん、猪飼すみ子さん、橋本邦子さんが参加され、梅ジャム造りを指導していただきました。
天白農園からは、高柳貴さん、増田玲子さん、一柳初美さん、渡辺道代さん、鈴木祝子さん、山内君子さん、鈴木豊さんが参加されました。
居場所づくり活動に参加した少年たちは全部で15人、それぞれに分かれて、梅園での活動に歓声を上げていました。
所轄の守山警察署からは大矢和隆署長、高瀬生活安全課長、柴田少年係長、ボランティアの少年補導委員会の方々にご参加いただきました。
大矢署長には梅の実を収穫するポーズをしていただきました。
次回の居場所づくり活動はいつもの与太郎農園で7月2日10:00から行います。
お誘いあわせの上ご参加下さい💛
与太郎農園からはいつもの、前田克春さん、津田あや子さん、猪飼すみ子さん、橋本邦子さんが参加され、梅ジャム造りを指導していただきました。
天白農園からは、高柳貴さん、増田玲子さん、一柳初美さん、渡辺道代さん、鈴木祝子さん、山内君子さん、鈴木豊さんが参加されました。
居場所づくり活動に参加した少年たちは全部で15人、それぞれに分かれて、梅園での活動に歓声を上げていました。
所轄の守山警察署からは大矢和隆署長、高瀬生活安全課長、柴田少年係長、ボランティアの少年補導委員会の方々にご参加いただきました。
大矢署長には梅の実を収穫するポーズをしていただきました。
次回の居場所づくり活動はいつもの与太郎農園で7月2日10:00から行います。
お誘いあわせの上ご参加下さい💛
2016年6月9日木曜日
6月9日与太郎農園日記 日本ミツバチ現地指導
10:00集合で、落合武養蜂指導員の現地指導がありました。
参加したのはご存知、岡留徹二郎君、田中良彦君です。
5段目まで一杯になった巣に更に2段継ぎ足し、合計7段に、これで巣門付近にいた蜂たちもすんなり中に入りました。
窮屈な思いをさせて申し訳なかったですね!
この巣から孫分封が起こるのを期待して周囲にからの巣箱を落合指導員が設置しました。
バーナーを使い、蜜蝋を溶かし箱にしみこませ臭いで誘引する作戦です。
指導員の作業を生徒たちが真剣な眼差しで観察します。
孫分封を待ち受ける空の巣箱はカ式巣箱1、重箱式5の合計6個です。
古墳群の神々に見守られた巣箱にミツバチたちが集まってくれればいいのですが!
小雨の中の現地指導ご苦労さまでした。
本ブログへの外国から最近のアクセス数です。
アメリカ合衆国 81、ポルトガル 2、ドイツ・フランス各1でした。
参加したのはご存知、岡留徹二郎君、田中良彦君です。
5段目まで一杯になった巣に更に2段継ぎ足し、合計7段に、これで巣門付近にいた蜂たちもすんなり中に入りました。
窮屈な思いをさせて申し訳なかったですね!
この巣から孫分封が起こるのを期待して周囲にからの巣箱を落合指導員が設置しました。
バーナーを使い、蜜蝋を溶かし箱にしみこませ臭いで誘引する作戦です。
指導員の作業を生徒たちが真剣な眼差しで観察します。
孫分封を待ち受ける空の巣箱はカ式巣箱1、重箱式5の合計6個です。
古墳群の神々に見守られた巣箱にミツバチたちが集まってくれればいいのですが!
小雨の中の現地指導ご苦労さまでした。
本ブログへの外国から最近のアクセス数です。
アメリカ合衆国 81、ポルトガル 2、ドイツ・フランス各1でした。
2016年6月8日水曜日
6月8日 与太郎農園日記 東谷山のミツバチ
落合師匠が、標記の営巣地点検結果の連絡をいただきました。
アカリンダニ忌避剤「メントールクリスタル」をそろそろ補充したほうが良い」「活発な営巣活動で巣箱が一杯になっているかもしれない?」とのことで、本日東谷山の営巣地の点検に行きました。
巣門付近には働き蜂がたむろし窮屈な様子です。
最下段の箱の観察扉を開くとこんな状態でした。これでは巣箱が窮屈で蜂が外にたむろしているわけが分かりました。
天井を開き、アカリンダニ忌避剤メントールクリスタルの補充を行いました。
落合師匠と相談して、明日にでも巣箱の補充をする予定です。
隣のN農園にご主人がお見えでしたのでいろいろと珍しいお話を聞くことができました。
その一つ!
「うちの農園の中には古墳があり、その付近の草刈りをしていると背中が引き込まれるような錯覚に陥ることがある。そんな時はお神酒を古墳にお供えし供養しています。」との不思議なお話を聞かせていただきました。
すごいパワースポットがあるようです!
アカリンダニ忌避剤「メントールクリスタル」をそろそろ補充したほうが良い」「活発な営巣活動で巣箱が一杯になっているかもしれない?」とのことで、本日東谷山の営巣地の点検に行きました。
巣門付近には働き蜂がたむろし窮屈な様子です。
最下段の箱の観察扉を開くとこんな状態でした。これでは巣箱が窮屈で蜂が外にたむろしているわけが分かりました。
天井を開き、アカリンダニ忌避剤メントールクリスタルの補充を行いました。
落合師匠と相談して、明日にでも巣箱の補充をする予定です。
隣のN農園にご主人がお見えでしたのでいろいろと珍しいお話を聞くことができました。
その一つ!
「うちの農園の中には古墳があり、その付近の草刈りをしていると背中が引き込まれるような錯覚に陥ることがある。そんな時はお神酒を古墳にお供えし供養しています。」との不思議なお話を聞かせていただきました。
すごいパワースポットがあるようです!
2016年6月2日木曜日
6月2日与太郎農園日記 植物工場マネージャー eラーニングと課題研究
4月から、恐怖のeラーニングが始まりました。
最初は
農業と環境問題の将来
第1回 農業と環境問題
第2回 環境問題の基礎
第3回 社会と環境問題
第4回 環境マネジメントシステム
第5回 環境評価入門
第6回 環境評価事例 フードマイレージとカーボンフットプリント
第7回 環境評価事例 食と観光
IT生産環境モニタリング
環境モニタリングとは
農業における生産環境とは
生産環境モニタリング
農業におけるIT活用
土壌環境モニタリング
リアルタイム土壌分析・診断
土壌物性のモニタリング
病害虫発生モニタリング
IPMのための個別技術
IPMの実例
LSIと農業・医療との出会いと新しい未来
ITセンサ
データマイニング概論
生産環境モニタリングシステムとインターネットの有効活用
身近なITインターネットの活用
といった内容の講義を下の画面を通して学習し、一科目ごとにテストを受けて100点を取ったら次の課題に移るという意地の悪い方法です。

それだけではなく、中間レポート、最終レポートを提出しなければ次の講座に進ませてくれません。
農業と環境問題の将来は5月15日までに終了しなければなりません。
次のIT環境モニタリングは6月15日までに終了しなければなりません。
というわけで、夜は眠い目をこすりながら老眼をショボツかせ頑張っております。
以上、近況報告です。
最初は
農業と環境問題の将来
第1回 農業と環境問題
第2回 環境問題の基礎
第3回 社会と環境問題
第4回 環境マネジメントシステム
第5回 環境評価入門
第6回 環境評価事例 フードマイレージとカーボンフットプリント
第7回 環境評価事例 食と観光
IT生産環境モニタリング
環境モニタリングとは
農業における生産環境とは
生産環境モニタリング
農業におけるIT活用
土壌環境モニタリング
リアルタイム土壌分析・診断
土壌物性のモニタリング
病害虫発生モニタリング
IPMのための個別技術
IPMの実例
LSIと農業・医療との出会いと新しい未来
ITセンサ
データマイニング概論
生産環境モニタリングシステムとインターネットの有効活用
身近なITインターネットの活用
といった内容の講義を下の画面を通して学習し、一科目ごとにテストを受けて100点を取ったら次の課題に移るという意地の悪い方法です。
それだけではなく、中間レポート、最終レポートを提出しなければ次の講座に進ませてくれません。
農業と環境問題の将来は5月15日までに終了しなければなりません。
次のIT環境モニタリングは6月15日までに終了しなければなりません。
というわけで、夜は眠い目をこすりながら老眼をショボツかせ頑張っております。
以上、近況報告です。
登録:
投稿 (Atom)

















