2020年10月3日土曜日

10月3日与太郎農園日記 少年の居場所作り活動

  蒸し暑い秋の一日でしたが、予定どおり愛知県警察本部少年課主催、標記の行事が行われ沢山の方々においで頂きました。会場には1.5㍍間隔のマスを作り密集予防対策を!

次のような班編制で行事がすすめられました。以下班名と農業指導員名です。料理1班~津田・橋本、料理2班~村山・大野、オカワカメ収穫班~猪飼、モロヘイヤ収穫班~寺田、空心菜収穫班~西尾、二十日大根種まき班~梅田、の編成で行いました。二十日大根の種蒔きは四列蒔きで二十㌢間隔で二粒ずつ、マイカ線を使いガイドを作って正確に播種
モロヘイヤの収穫、先端の若い芽を摘み取りますが細かいので面倒な作業です。
空心菜の収穫、ジャングルみたいになって成長力旺盛な野菜です。
オカワカメの収穫、ヌメヌメ野菜の代表格葉を一枚一枚収穫する面倒な作業です。農業指導員はフェイスガードをして感染予防に配意しています。収穫した野菜は参加者のお土産に!
料理風景、とれた野菜を天ぷらにします。別の畑で収穫したバターナッツ南瓜や人参、伏見甘長唐辛子などを使いました。
ピザや野菜炒めも行いました。ヌメヌメ野菜の出番です。
料理班もフェースガードをして頑張ります!
行事終了後、町内の協力者カフェレストBONで反省検討会を行い、少年課や蟹江署のイケメン幹部の方々をお招きし、有意義なご指導を受けました。
次回の居場所作り活動は、11月8日蟹江ワークスで収穫祭を行う予定です。沢山のご参加をお待ちしております。


2020年9月28日月曜日

9月28日与太郎農園日記 矢島根山麓養蜂場の見学

 今日は、少年課の石田係長(少年の健全育成担当)を誘い”居場所作り活動”の新しい方法を模索するため「矢島根山麓養蜂場」に案内しました。石田さんにはお忙しいところ代休をとっていただき快く誘いに応じて頂きました。到着時になんとキイロスズメバチ3匹が巣に襲来しており、蜂たちは果敢に防御態勢を取っていました。早速捕虫網で退治!蜂たちも歓迎のポーズを取ってくれました。石田さんは初対面でも蜂を恐れることなく、巣箱の前でポーズ!そのあと巣箱の清掃、点検など熱心に見学、巣箱の底にスマホを入れての写真撮影などすっかり日本ミツバチが気に入られたようです。

次に、巣の内検写真です。内勤蜂が巣繕いをしています。
満開の金木犀です。蜂影はありません。巣の上にある花なのに見向きもせず山の方に一直線に飛んでいきこの日の観察では蜜源の所在は確認できませんでした。
続いて、蜜源植物の植え付けを手伝って頂きました。ハーブの「ポリジ苗」を近くの日当たりの良い場所に移植しました。
秋の七草フジバカマの鉢植えも近くに置きます。
この山(矢島峰)の頂には矢島根神社があり、月読命がお祭りしてあります。月の神様なので旧暦9月23日に月見の会が行われていました。この会を二十三夜講といい、一昔前まで神事のあと農耕馬による競馬や月見の会が盛大に行われていました。
二十三夜講の石碑です。神社の周りには等高線に沿って馬場が作られています。
近くには戦中戦後の食糧難対策で地元に人が代用食(サツマイモなど)を作った開墾地がありますが、その作業の中でヤジリなどが発掘され、大昔から人が住んでいた痕跡があることが判明しています。


2020年9月17日木曜日

9月14日与太郎農園日記 蜜源植物など

 岐阜県白川町矢島根山麓養蜂場に蜜源植物秋の七草「藤袴」を植えました。

巣箱の前にシュウカイドウの花が咲いていましたが蜂の訪花はありません。
巣の内部写真!巣箱の底から上を映しました。
最上段の観察窓からの写真です。
外勤蜂は毎分80匹ほどの入りがあります。元気に活動しています。



2020年9月5日土曜日

9月5日与太郎農園日記 少年の居場所作り活動

 新型コロナ禍の中延期されていた、愛知県警察本部少年課主催による標記の活動が再開されました。開催するにあたり新型コロナ感染予防対策が検討されました。マスク着用と消毒の他に野外活動のためお互いの間隔を意識する必要があります。このため、地面にお互いの間隔が認識で生きるような表示を画くことにしました。近くの須西小学校からラインマーカーを借用して消石灰でごらんの通り1.5mの四角を表示しました。

開会式の様子!子ども達は自然に間隔を保っています。少年課の諸岡課長補佐、蟹江警察署城副署長の挨拶のあと行事開始!行事の内容は①収穫体験~モロヘイヤ、空心菜、オカワカメ、ツルムラサキの収穫(収穫した野菜は料理とお土産に)②農園料理~バターネッツカボチャのバター焼き、ナスの合わせ味噌炒め、伏見甘長唐辛子とベーコン炒めの3種類です。

カボチャのバター焼き

モロヘイヤの収穫 

空心菜の収穫

オカワカメの収穫
地元からはたくさんのボランティアが参加して頂きました。行事終了後喫茶BONで反省検討会を行いました。
ご参加頂いたのは(順不同敬称略)津田、猪飼、橋本、西尾、村山、大野、寺田、梅田、本田、椙森、服部の皆さんです。暑い中ご苦労様でした。
次回は10月3日です。宜しくお願いします。

2020年8月31日月曜日

9月31日与太郎農園日記 日本ミツバチ巣箱の台風対策

 台風の季節になりました。岐阜県白川町、矢島根山麓にある養蜂場でも台風対策を!先ず台の上で倒れないように、A・B群をトラック締めで固定します。

台座が動かないように、地面に鉄筋を打ち込み、台座と固定しました。
C群もロープで固定、地面の白い物は消石灰で病気予防のために散布しました。現在は各群とも順調に育っています。
A群の最上部観察窓から見た巣内の様子です。
C群の巣の内部を下からフラッシュ撮影したものです。上手く撮ませんでした、次回は照明を使って挑戦してみます。
台風の襲来がないことを願って!






9月30日与太郎農園日記 

 今日は村社「三明神社」の清掃日、氏子総代の方からの依頼で刈り払い機で御奉仕にうかがいました。終了後集まった落ち葉を堆肥の材料として戴きました。伊勢苗代の畑に運び、石灰をまぶして堆肥になります。

村社の霊験あらたかな堆肥で野菜もすくすく育つでしょう!


2020年7月11日土曜日

与太郎農園日記 C群の移転と電気柵設置

 C群(移住族ではなく、矢島根山麓で生息している日本ミツバチ、待ち箱6月21日入巣)
については、熊対策の電気柵が設置して無くこのほど、入巣場所から3㍍南寄りの軒下に電気柵を設置しました。
 作業は、めぐみの農協た山岡卓矢君に手伝って頂きました。電源はA・B群と供用
C群を新しい場所に移しました。もう二個ほど置けるようです。
この日は、大雨警報発令中(作業時は小止み)蜂の活動はほとんどありません。