2015年3月17日火曜日

3月17日日本ミツバチの分蜂準備作業

東谷山に設置した既設の日本ミツバチ巣の分蜂に備えて、新しい巣の設置作業を行いました。
既存の巣では、暖かい日差しと満開の梅の花に誘われて1分間に600匹あまりの蜂が活発に活動しています。(巣箱は落合武杣師作)
















近くに空箱を設置するための基礎工事を、御存じ本田忠弘さんと田中良彦さんが行っています。
新しい巣箱は2個設置しました。
















当日、㈱山田組”天空のアグリパーク”の取材においでになった、東海ラジオ放送深谷里奈さんが立ち寄られ、既存の巣箱の前で記念撮影!
深谷里奈さんは、東海ラジオ放送 月~金曜日 16:00~19:00山浦・深谷のヨジカラ!を担当されています。
















常連の岡留徹二郎さんは本日所用で欠席!残念でした。

2015年3月10日火曜日

3月10日ミツバチ教室

今日はブログ”杣家のくらし”でお馴染みの”落合武さん”の工房にお邪魔して「日本ミツバチ分蜂時の処理要領について」の講習会に参加しました。
参加したのは、ご存じ!岡留徹二郎さん、中村武夫さん、本田忠弘さん、平田朱美さんです。
用意していただいた資料の概略をご紹介します。
① 分蜂は4月10日前後から始まる。分蜂の予兆は晴天無風の日の朝、働き蜂が蜂雲となって近くの木などに団垂したあと、女王蜂が合流!するとざわついていた蜂球が止まり一斉に上を向いて蜂球の形が整う。この時期を失せず捕獲する。
② 事前準備
   巣箱の準備~新品巣箱は蜜蝋を塗るなどし蜂の好む住環境を作る。
   蜂球が作りやすいように「分蜂板」を巣の近くに設置し蜂球の捕獲しやすい仕掛けを作る。
③ 巣箱の理想的な設置場所
   里山付近で見晴らしの良い丘や大きな樹木の下など。
   置いてはいけないところ、夏の日差しや西日が直接当たる場所、駐車場や人家の近く
(巣箱の移動、逃去防止法、分蜂板の作り方など省略します。)

工房では、最新式の巣箱を紹介していただきました。
巣箱の格段に縦型の巣門があり、最下段の箱も作業がしやすいように天井が高くしてあります。
格段に巣門を作ったのは蜂が効率よく働ける効果があるとのことでした。
その他に、捕獲器具や防護器具、巣箱材料の選び方、制作方法、必要工具、誘引材料の作り方、など、など中身の濃い勉強会でした。
手前が自作の採蜜器(自然下垂型)です。
















座学は落合邸の居間でカナダ製のストーブで暖を取りながら、お菓子とお茶をいただきながらのお勉強です。
外は吹雪でしたが室内は春の陽気です。
















日本ミツバチの巣がある東谷山麓の”天空のアグリパーク”では、落合講師から借用した分蜂板や分蜂蜂を取り込む巣箱はすでに準備し、春の分蜂を待つばかりです。
落合講師についてもっと知りたい方は”杣家のくらし”を検索して下さい。
講義が終わり、工房をお暇する際に、雪の降る中ご夫婦で車が見えなくなるまで手を振ってお見送りをいただきました。
有難うございました。






   

2015年3月1日日曜日

ミツバチの分蜂に備えて

名古屋市守山区の”天空のアグリパーク”に昨年設置した日本ミツバチの巣は順調に育ち、去年の秋には蜜を頂戴しました。
花の少ないこの時期ですが、当地では茶、山茶花と連続して開花し今は梅もちらほらと咲きかけています。
2月いっぱいで砂糖水の給餌をやめ、風よけに狭くした入口も元に戻しました。
蜂の通いも活発です。
4月にはいよいよ分蜂が始まります。当地では分蜂処理の経験者がおらず、このための講習会を開くことにしました。
日時は3月10日14:00から、講師は稲沢市”杣家”の店主落合武さん、場所は杣家のみつばち工房です。
その前座として、この度有志をつのり、与太郎農園でウオーミングアップを行いました。
その前に!
”天空のアグリパーク梅園”の開花状況です。
















先ずは巣箱の整備、巣箱は木製ですにで歪が出ます。重箱型の巣箱を積み上げたときに隙間から光が入ると住み心地が悪かろうと、摺合せ作業を行いました。
手前の平らなベニヤ板に無害の顔料を塗し、巣箱の底を擦り付けると高い部分に顔料が付着します。これを木工鑢で削り、重箱を重ねたときガタが無いようにしました。
鉄工所で行う”摺合せ作業”を真似たもので、やり方を教えてくれたのは愛西市横山製作所の横山美麿社長です。
作業は、ご存じ!岡留徹二郎さん、田中良彦さん、本田忠弘さんです。
















他には、分蜂巣から女王蜂が逃げ出さないように、隙間3.8ミリのバリアー”ハチマイッター”を作っているのが同じく中村さん!あだ名が”中村工務店社長”でとにかく手先の器用な方です。
















ということで、3月10日けれだけのメンバーと、みどりの協会今井君、㈱山田組の平田社員がお邪魔しますので杣家の落合武さんよろしくお願いします。
落合武さん”杣家のくらし”ブログURLは以下の通りです。
http://1125ochiai.blog60.fc2.com/

























2015年2月8日日曜日

6次産業化講習第2期生の新年会

中島典子総代のご尽力により豊橋駅前の”だいこん屋豊橋店”で2月7日19時から標記の会が開催されました。
出席者は18名、当時技科大の事務局に勤務し、その後大阪に転勤になった松尾さんや日野講師にもご参加いただきました。
















中でも写真のキャンティーズ(中川美智子さん、鈴木洋子さん、鈴木江里奈さん)が座を盛り上げ、あっという間にラストオーダーに!
6次産業化講習の正式名称は
農林水産省 平成25年度新事業創出人材育成委託事業「東海地方の6次産業化推進人材育成」という長ったらしい名前の講習です。
商品開発の見本の配布、1千万円の補助事業を立ち上げた等々、皆さん各方面でご活躍です。
売上一億円農家目指して!今年も頑張りましょう!

2015年2月4日水曜日

与太郎農園1月の売れ筋野菜

毎週水曜日は、お得意様のお店への定例出荷日
町内の津田あや子さん、猪飼すみ子さんがお手伝いに来ていただいています。
出荷する野菜はトンネル栽培の紅法師(ミズナ)むらさき祭(コマツナ)です。
コマツナを収穫しているお二人です。
















水洗いした商品です。
お届け先はBONさん。群凰さんです。
















綺麗な色に育ちました。元肥には米糠を納豆で発酵させたものを使っています。
















町内の方から種を頂戴した桜島大根です。9月下旬の播種でしたのでこの大きさです。
















猪飼さんは鹿児島のご出身だそうですが植えてあるのを見るのは初めてだそうです。
来週もよろしくお願いします。













2015年2月2日月曜日

与太郎農園風景

与太郎農園のタマネギ畝をご紹介します。
主に極早生種(フォーカス・画面左側)を栽培しています。
















マルチの上と畝間にはもみ殻が敷き詰めてあります。
これは、主に保温と雑草除け、他に農作業時に靴に泥が付かず楽に作業ができます。
籾殻は堆肥化するのに時間がかかり、玉ねぎの収穫時に畑に鋤き込む予定にしています。
Chaff Ridgeと名付けました!
籾殻は近くの営農センターから無料でいただいております。
次回は、出荷最盛期のミズナ(紅法師・タキイ種苗)、コマツナ(むらさき祭・渡辺農事㈱)をご案内します。

2014年11月9日日曜日

11月9日与太郎農園日記 収穫祭

あいにくの雨となりましたが、近くの”蟹江ワークス”の資材置き場をお借りして予定通り行いました。
与太郎農園で農作業に参加した少年たちと栽培した野菜を調理し、収獲の喜びを分かち合います!
10時開始予定ですが、料理スタッフは08:00集合でリハーサルを実施
収穫祭は、ダイコンの味噌汁、大学イモ、鬼饅頭の3種類です。
指導するのは
大根の味噌汁〜本田忠弘さん
大学イモ〜猪飼すみ子さん
鬼饅頭〜津田あや子さん
です。
料理器具をセットして、早めにお集まりいただいた支援スタッフを交え、料理の手順を実習します。
















お味噌汁の材料は、与太郎農園で大根とネギを調達
















いよいよ本番!それぞれのスタッフの説明により手順良く料理が出来上がっていきます。

















会場はこの賑わい!みんなの笑顔が弾けます。
サツマイモは初夏に植えつけた”紅はるか”と”パープルスイートロード(紫いも)”です。
サツマイモの黄色と紫の色彩が素晴らしい!
料理は完食!
味も抜群!
















 収穫祭には愛知県警察本部鬼頭民雄少年課長を始め、地元の蟹江警察署署長、同副署長、同生活安全課長、少年課次長、少年センター長など多くの方に参加していただきました。
地元ケーブルテレビや中日新聞蟹江通信局の取材もありました。
















終わりに、全員で集合写真、来年もよろしくお願いします。
















大学イモと鬼饅頭はいつもお世話になっている”方舟さん””カフェレストBON”さんにも届けしました。この一年有難うございました。