2014年7月6日日曜日

7月5日6次産業同期生会in新城

「日本農業を先導する東海地域の6次産業化推進人材育成」という長ったらしい名前の講座、第二期生の卒業後最初の懇親会に出席しました。
呼びかけは、世話人の松尾裕次さん。
場所は鈴木洋子さんがオーナーのリバーサイド園ヨリタです。
同園はブルーベリー園、ドッグラン施設、BBQ施設が揃った観光農園です。
豊川沿いの絶景地にBBQコーナーがあり、満員の盛況
鍋奉行は鈴木永夫さんと鵜飼正一さん。中島総代以下12名の方が参加されました。
















BBQのあとはブルーベリー狩り。食べ放題1パック付しした。
材料持ち寄りで生食トウモロコシ、マイクロトマト、ニンジン芋など美味しい6次産業化の成果をいただき、 タマネギ、赤ジャガ、早生カボチャなどお腹いっぱいいただきました。
7月5日12時開始でしたが気が付けば17時、記念撮影をし、再開を約して散会しました。
席上、福島っ子サマーキャンプ協賛用品など多数のご寄付をいただきありがとうございました。









2014年6月18日水曜日

6月18日放生会

蟹江町のボランティア団体”カニかにの会”では、龍照院常楽寺(1182年建立、重文十一面観音像安置)において魚供養(放生会)の行事を行いました。
常楽寺の住職より「私たちは多くの命をいただいて生かされております。頂いた命に感謝し、頂いた命を無駄にしないように」との有り難い御説教がありました。
皆でお焼香し、頂いた命に感謝し、頂いた命を粗末にしないよう念じました。
焼香のあと、メダカ博士(元蟹江高校校長)の吉岡さんから、蟹江のメダカやナマズについてのめずらしいお話をお聞きすることができました。
「ナマズやメダカは天変地異の予見ができる!」
















お供えしたメダカを常楽寺横の蟹江川に放流し生き物の供養をおこないました。
















行事には地元のクローバーテレビ、中日新聞蟹江通信局からの取材がありました。

2014年6月17日火曜日

県農大研修生OB・OG会

平成25年度農業育成支援研修生のOB&OG会が井上洋子永久幹事の企画で6月17日に開催されました。
本会の目的は、豊橋市の向坂隆行研修生の農場視察です。
名鉄本線藤川駅に09:30集合、車2台に分乗して向坂農園に向かいます。
向坂研修生は、両親からスイカ畑などを受け継ぎこの地方有数のスイカ生産者として、成功されている方です。
お父さんも説明に加わり、スイカ栽培のノウハウを惜しげもなく伝授していたきました。
近藤豊教官も熱心に説明を聴いておられました。
















息子の隆行さんの説明にも熱が入ります。
















帰りに、近くの有楽製菓の工場に立ち寄り、珍しいチョコレート製品を見せていただきました。
楽しい昼食は豊橋名物”カレーうどん”大橋屋で昼食をとりながら農業の情報交換を行いました。

2014年6月7日土曜日

6月7日与太郎農園日

6月の少年の農作業体験は㈱山田組(中川区戸田)の社会貢献活動の一環として、同社が運営する名古屋市守山区東谷山の”天空のアグリパーク梅園”で行いました。
農作業体験は
梅の収穫体験と梅シロップ作りです。
少年サポートセンター関係職員、守山署生活安全課、守山署少年補導委員会など約30名が参加して賑やかに開催されました。
梅雨に入り天候が心配でしたが、東谷山の神々や志段味古墳群の神々のご加護を受け、絶好の農作業日和となりました。
 少年サポートセンター鈴木政之課長補佐の挨拶のあと、今日の作業予定について説明しました。
㈱山田組からは農園の維持管理に当たっている中村・田中・岡留さんが参加、与太郎農園からはいつもの前田克春さん、本田忠弘さん、猪飼すみ子さん、津田あや子さんが早朝からお手伝いにきていただきました。

















第園での摘み取り作業が終わり、集合写真を撮りました。
広い農園なのでみんな伸び伸びとしたいい顔をしています。
















収獲した梅の実は水洗いをして、焼酎でビンとともに消毒します。
















楽しいビン詰め作業、砂糖と梅を交互に入れて蓋をして完成します。
9時から作業を始め、11時すぎに梅シロップ作り終了、
みんなで記念撮影!
















来月は7月6日日曜日10:00から、蟹江の与太郎農園で農業実習を行います。
大勢の参加をお待ちしています。
次回からは病気療養中の”与太郎農園総料理長”大野三十四さんも参加できるようです。
どんな農園料理がいただけるでしょうか?今から楽しみです♥


2014年5月24日土曜日

5月24日与太郎農園日記

5月24日絶好の農作業日和!土に親しむ少年たちの居場所づくり活動です。
10時から、総勢40人ほでで開始しました。
鈴木政之愛知県警察本部少年課少年補導センター課長補佐から本日の行事説明の後、新しく参加した農業指導員が紹介されます。
新任の指導員は
野良料理担当~蟹江町在住の猪飼すみ子さん
農作業指導担当~春日井市在住の中島明さん
です。
















今日は3班に分かれて農作業開始
インゲン豆苗の植え付け作業指導~本田忠弘さん
野良料理材料調達作業指導~猪飼すみ子さん
野良料理指導~津田あや子さん
玉ねぎ収獲指導~中島明さん
ジャガイモ収穫指導~前田克春さん
写真は玉ねぎとジャガイモの収穫風景です。
玉ねぎは茎が倒れたら収穫OKのサイン
ジャガイモは男爵、2月に植えつけトンネル栽培されたものです。「デカツ」と歓声が上がります!
















インゲン豆のセル苗植え付けです。
シルバーマルチを張り、マルチカッターで穴を開けながら植え付けて行きます。
穴あけ、植え付け、潅水、保水用もみ殻かけで完成!
















本日の野良料理は、男爵イモのポテトチップスのほか、スイスチャード、二十日大根などでサラダも作ります。
材料を洗って刻んで揚げて!
とてもおいしいお料理が沢山出来ました。
おにぎりをほおばりながら、おなかいっぱい食べました。
















最後はみんなで集合写真です。
















皆さんよく頑張りました!
次の居場所作りは6月7日!㈱山田組(中川区戸田)の運営する守山区の東谷山フルーツパーク横にある農園「天空のアグリパーク」で”梅シロップ”作りに挑戦します。ご期待ください!

2014年4月19日土曜日

4月19日与太郎農園日記

与太郎農園では、今年度も少年サポートセンターの主催する”農業を通じた非行少年の立ち直り支援活動”を継続して受け入れ、4月19日は最初の「農業体験~野菜をつくろう」を行いました。
年度初めということで、少年課長・次長、サポートセンター所長、蟹江警察署長・副署長、蟹江少年補導委員長など関係者多数が出席され10時から開園式が行われました。
与太郎農園からは、収獲指導担当~前田克春さん、播種指導担当~本田忠弘さん、収穫野菜の調理担当~津田あや子さん、それと与太郎農園前のアジアン料理店「方舟」経営者佐藤千津子さんの協力を得て農作業体験のサポートを行いました。

収獲作業の状況です。
収穫するものは、タラの芽、ヨモギの若芽、ユキノシタなどの野草、農作物ではからし菜の菜花、極早生玉ねぎ、二十日大根、スイスチャード、サニーレタス、アスパラガスです。蟹江警友会副会長前田克春さんが指導担当です。
















種蒔き作業は本田忠弘さん指導で、マルチと防草シートで畝を作り、マルチカッターで穴をあけ、潅水してからサニーレタスのコーティング種子、空芯菜の種子を一畝づつ蒔き付け、乾燥防止にもみ殻で被いました。
芽が出るのが楽しみですね。
















収獲した野菜を調理指導するのは前今区副区長夫人津田あや子さん 、収穫物の種類が多いので調理にてんてこ舞い、しかしパン作りで鍛えた手際の良さで参加者を巧みに指導し無事乗り切れました。
「お代わり」のリクエストが殺到!嬉しい悲鳴です!
また、本田さんがこの行事のために木曽川でシジを獲り、参加者にシジミ汁を提供して下さいました。きれいに砂出しがしてあり、とても美味しかったです。
















あっという間に時間が経過し気が付けばお昼!おにぎりをいただき、収穫野菜をお土産にして行事を無事終了しました。
次回は5月24日10時から与太郎農園で、6月には7日に㈱山田組が運営する守山区の天空のアグリパークで梅のシロップ漬け作りを行います。
















2014年2月9日日曜日

無事卒業しました!

昨年10月5日から受講していました。
”日本農業を先導する東海地域の6次産業化推進人材育成”研修(長い名前ですね!)が2月8日無事終了しました。
 当日は、朝から本研修の集大成として”ビジネスプラン発表会”が行われ、研修生番号順に一人5分で行われました。
















昨年から各自温めてきたビジネスプランを5分にまとめて発表です。
成績優秀者5名は2月21日東京の三菱総研での発表会に臨みます。
終了証書は、菊池洋先端農業・バイオリサーチセンター長から一人ひとり渡され最後に全員で記念撮影、その後、豊橋駅のアソシアホテルで謝恩会が21時まで行われ、長かった半年間の研修がすべて終了しました。
後は農業で儲けるだけ!
皆さん頑張りましょう!!
※
後半の授業内容を掲載していませんが、ほとんどが検討会やグループ討論などでしたので省略させていただきました。
ご愛読ありがとうございました。
(一番アクセスの多かったのはアメリカからでした。)