2019年11月11日月曜日

11月11日 AP-net21世話人会を開催しました。

 会員の皆さま今晩は!標記の件、11日18:00から名古屋駅前の琥珀ビル2階ZENZEROにおいて開催しました。
 出席された世話人は本田利男会長ほか、永津明雄さん、深見広治さん、古田 誠さん、土井敏彦さんと筆者(藤井博治)の6人です。 
討議された内容は
1 訃報連絡について
 情報の入手先が複数有ることなどから、内容を確認はせずに発信しています。
 また、注意はしていますが、転記ミスも起こる可能性もあります。
 従って、訃報連絡を活用される場合は、必ず式場に確認するなどして利用して下さい。
2 メーリングリストの活用について
 先般、I会員が”尋ね人”のメールを発信しておられましたが、新しい活用方法として皆 さんから好感を持って受け入れたようでした。
 このことから、世話人からの一方的な情報発信ばかりではなく、現職の方の活動を支援するための行事連絡やイベントへの参加呼びかけ、趣味の集まりの勧誘、会員の福利厚生に役立つ情報発信など、いろいろな内容がもっとあっても良いのではないかという意見もありました。
 但し、入会の時に管理人から諸注意を思い出していてだき、現職の批判や世情の評論、誹謗中傷のたぐいに本会を利用することは、遠慮していただくように願いします。
3 本会の財政について
 本会の運営費(情報機器の更新、情報源に対する年会費の支払いなど)は、会員による講習会や懇親会を行い、実費に若干の金額を上乗せしたものを運営費に充てています。
 このため、近々講演会を行う予定ですので、呼びかけがありましたら宜しくお願いします。
 また、本会に対するご寄付も受け付けていますので宜しくお願いします。
 (会計担当は古田 誠さんです。)




2019年11月10日日曜日

11月10日 与太郎農園日記 居場所作り活動

 愛知県警察本部少年課主催、一年間の活動を締めくくるため収穫祭を行いました。
 場所は、与太郎農園(蟹江町伊勢苗代地内)近くにある”福祉施設蟹江ワークス”です。収穫祭は順延が出来ないことから雨天でも活用できるこの施設をお借りしています。
 11月10日(日曜日)09:00準備のためお集まり頂いたのは(順不同敬称略)津田あや子、猪飼すみ子、橋本邦子、大野敏子、村山美紀、服部道子、寺田典彦、土屋隆宣、本田尚弘、西尾いづみ&その孫です。準備するのは鬼饅頭と大学芋を調理するための道具の取りそろえと材料の下準備です。
始まりに当たり班別編成を行いました。
班名は”大学芋調理班”、”鬼饅頭調理班”、”芋掘り班”、”柿の皮むき班”です。定刻の10時に収穫祭を始めました。沢山の子供達が集まってきました。お天気にも恵まれ最高の収穫祭日和となりそうです。
芋掘り班は蟹江町の前波地区に新規開墾した畑で行いました。先に料理用の芋を掘った際に残しておいた畝です。デカい芋がごろごろ、大豊作でした。
芋が掘り出されるたびに大きな歓声がわき上がります。小っちゃな農業指導員も頑張っています。
蟹江ワークスの庭での料理作りも順調です。
料理作りを指導するお姉様方も元気いっぱい頑張ってます。
料理をいただくのはテントの中で、おなかいっぱいになるまで食べて頂きました。
反省検討会は野菜を買っていただいている”サンフルーリ”さん!で少年課の内藤さん浅井さんにも参加して行いました。
メインディディッシュはパスタ。与太郎農園のバジル、わさび菜、オカワカメ、赤・緑水菜、オカワカメ、春菊、各種のハーブなど沢山お使いいただいております。
今年の居場所作り行事はこれでおしまいです。来年も頑張りましょう!

2019年10月28日月曜日

10月28日 与太郎農園日記 収穫祭準備

 11月10日に予定している「与太郎農園収穫祭」では、例年どおり”大学芋””鬼饅頭”を作る予定にしていますが、このお菓子に使うサツマイモは早めに収穫して”熟成”させることが必要です。
 料理長の津田あや子さんの指示で猪飼すみ子さんと28日09:00から芋掘りをすることにしました。
 サツマイモは”前波農場”にベニアズマをこの春植付けました。果たしてで出来具合はどうでしょうか?この農地は山砂を入れて埋め立てた場所で、作物を作るのは処女地です。
大成功です!畝一杯に芋が育っていました。料理に使えない形の悪いのは、いつもの与太郎B・Gに配りました。
一畝で収穫祭りに使う十分な量が獲れましたので、残りは子供達にも芋掘り体験させようと、当日猪飼すみ子さんの指導で芋掘り体験も加えることとしました。
お天気に恵まれるよう祈りましょう!

 

2019年10月24日木曜日

10月21日 与太郎農園日記 タマネギ苗の植え付け

 前波の畑に赤タマネギなど400本を植付けました。
 植付けに使った道具をご紹介します。この植付け棒を穴あきマルチの穴に差し込み適度の深さに穴を開ける道具、あま市の横山製作所製で小規模農家にはとても便利です。穴を開け、苗を差し込み手で押さえるか如露で水をかけます。
作業を分担してやると効率よく進みます。

2019年10月19日土曜日

10月19日与太郎農園日記 供米田中学校区地域防災大会に参加しました。

 当日の雨が心配でしたが、幸い曇天で一部屋外行事を変更しましたが予定どおり標記の行事が開催されました。
 主催は戸田・豊治区政協力委員会、多くの協賛官庁、企業、団体などの協力を得て今年で15年目になります。初回から企画及び準備はご存じ #(株)山田組 です。
 会場は校区の方や協賛者など400人余が参加して回を増すごとに盛況になっていきます。
 中川警察署からは、警備課の担当官がお見えになり、愛知県警が行った災害援助活動の写真パネルと各種広報資料の展示と配付がありました。
この行事には、APネット21の土井世話人もご参加いただき、行事を盛り上げて頂きました。
行事のメインはNHK #まるっと の寺尾気象キャスターの講演です。演題は伊勢湾台風から60年 日本の台風災害史上最悪の台風です。この地域でもその記憶はほとんど風化しているのが現状です。寺尾キャスターから改めてこの台風の恐ろしさを詳しく説明され聴衆も十分に理解された模様でした。
供米田中学校の吹奏楽部の演奏もあり楽しい地域防災大会でした。
協賛者は、国土交通省、中川警察署、中川消防署、中川区区役所、中川土木事務所、中川区災害ボランティア、レスキューストックヤード、名古屋大学、東邦ガス、ジャンボエンチョー蟹江店、戸田・豊治消防団、平安閣などの地元企業多数で、パネル展示、模擬訓練、炊きだしなど多彩な行事が行われました。皆さんご苦労様でした。


2019年10月8日火曜日

10月8日 与太郎農園日記 矢島根農園開墾

 早朝6時発で一路開拓地に向かいました。
 参加したのはご存じ農業女子津田あや子さん、猪飼すみ子さんです。
 久しぶりの開墾地は雑草の楽園となっていました。でも、昨年の様にススキの原ではなく、丈の低い柔らかな草ばかり、早速刈り払い機でさっぱりと♡
刈り取った草は一カ所に集めて堆肥の材料にします。昨年から刈草を集めた場所では見事に雑草をシャットアウトしています。耕耘機で中耕した跡に緑肥の「ヘアリーベッチ」の種を蒔きました。
13時半に作業完了!来春はどの草よりも早く発芽して他の草の生育を抑制し、6月頃実を落としてから眠りにつきます。豆科の植物で根には根粒菌が付き肥沃な土壌になる手助けをしてくれることでしょう。
この冬からは大々的にタラの木の移植を行う予定です。獣害対策をしてタラの木(静岡緑)の林になることを期待して!
 ついでに、光田さんから頂戴したギンナン(藤九郎・栄神・久治など)の苗も植える予定です。

2019年10月2日水曜日

10月2日与太郎農園日記 こんなものも使われています!

 注文がある野菜の中で変わったものがあります。
 この野菜の花が売れています!ツルムラサキの花
こんなふうにして出荷しています。
お店では、サラダや野菜料理の上に花を散らして彩りに使っていらっしゃいます。
お店の名前は蟹江町の #サンフルーリ さんです。