2018年10月20日土曜日

10月20日 供米田中学区地域防災大会の模様

 標記の行事は、名古屋市中川区戸田の(株)山田組が全面的にバックアップして毎年行っています。今年で14年目、この行事では、HNK名古屋に出演している気象予報士寺尾直樹さんの講演も人気演目の一つになっています。
 今年最大の呼び物は、愛知県警察機動隊のレンジャー部隊による、災害救助訓練展示、手配いただいたのは、地元中川警察署警備課の山崎課長です。
 機動隊のレスキュー車に、ちびっ子広域緊急援助隊の制服姿での写真撮影も人気を集めていました。
訓練展示内容は”ビルに取り残された被災者の救助”を目的とした訓練です。
屋上から被災者の居る部屋の窓から室内に入る訓練の様子です。実際に各種災害現場に派遣され活動経験豊富な隊員たちだそうです。レスキュー車のクレーンを使って無事救出!観客の拍手も沢山いただきました♡
隊員の皆さんは、炊き出し訓練で作ったけんちん汁を食べながら、参加者と交流ししていただき皆さんに拍手に送られて会場を後にされました。ご苦労様でした♡

2018年10月13日土曜日

10月13日与太郎農園日記 少年の農業体験

爽やかな秋晴れのなか、標記の行事が行われました。
参加した子どもたちは21名、農業体験の内容は、落花生の収穫、野菜苗(カラシナ・ヒユナ)の植付け、農園料理(カボチャのピザ・落花生の塩ゆで)です。
ご指導いただいたのは
野菜苗の植え付け~本田忠弘さん、土屋隆宣さん
落花生の収穫~西尾いづみさん、服部道子さん、寺田典彦さん
農園料理作り~津田あや子さん、猪飼すみ子さん、大野敏子さん、村上美紀さん
です。
野菜苗の植え付けです。底を抜いた紙コップで発芽させた苗を15㌢間隔に植付けます。植付け後は防虫ネットを展張し完成です。
落花生の収穫です。株ごと引き抜いて実だけを外します。
実を外すのは、結構大変で根気のいる作業です。
収穫した落花生は選別し、水洗いし、40分ほどかけて塩ゆでにしました。
カボチャのピザ作り。津田あや子さんが考案した農園料理です。この上からチーズをのせます。
完成したカボチャのピザをいただきました、完食! 塩ゆでの落花生も好評♡
反省検討会は、農園のお得意先である本町2丁目のガーディンカフェ・サンフルーリ(戸谷真由美さん経営)で行いました。
インスタ映えのする前菜です。メインデシュはパスタ♡
次回の農業体験は”一年納めの収穫祭”を11月11日10:00から蟹江ワークスをお借りして農園料理「鬼まんじゅう」「大学芋」を皆で作る予定です。乞うご期待!!


2018年10月10日水曜日

10月10日 抜き菜が食べられるお店

毎週水曜日は当農園の出荷日です。
目玉商品は”抜き菜”です。
抜き菜を食べるのは「農家の贅沢」などと言われていますが、食べるまでには結構な手間がかかり面倒なので”畑の肥し”にする農家が多いようです。
写真右側が「八事五寸人参」、左下が「紅法師(タキイ種苗の紅い水菜)」、左上が「伏見寒咲花菜」の抜き菜です。
これを定期的にお買い上げいただけるお客様は
蟹江町本町2丁目の「ガーディンカフェ サンフルーリ」様
蟹江町五の坪「カフェレスト bon」様です。
数量に限りがありますが、幸運な方農家の贅沢が味わえるかも?♡

2018年10月6日土曜日

10月6日第10回全国マコモサミットin飛島2018に参加しました

隣村の飛島中央公民館・飛島村すこやかセンターで開催された標記の行事に参加しました。
受付を済ませ、展示物を見学していると、前豊橋技術科学大学先端農業バイオリサーチセンターの三枝正彦特任教授(現宮城大学食産業部客員教授)にお会いしました。
「先生の講演を楽しみにしています。♡」「いやぁ、今日はパネルディディカッションのコーディネーターとして来たので講義はありません。」とのお返事!遠方よりのご参加ご苦労様です。
。
すこやかセンターのロビーには全国から集まった”マコモ熱中族”の方々でいっぱいです。筆者の子どもの頃はこんな方法で炭俵を作っていました。マコモを使った工芸品から食品、健康グッズなど様々な小間が用意されていました。
開会のセレモニーでは小林芙蓉さんの揮毫演技”光”と雲龍さんの”笛”、古澤侑峯さんの幻想的な舞踊が披露されました。
古澤さんの幽玄な舞踊、右後ろにはまこもで作った船が展示してあります。
主催者の飛島村「八島まこも会」の中山恵美賀さんが主催者として挨拶され続いて飛島村村長久野時男さんが歓迎の辞を述べられました。
 飛島村は名古屋南部工業地帯と農村地帯があり”日本一豊かな町”として有名です。
工業地帯にはコンテナ埠頭など物流の一大拠点を有しているほか、火力発電所、宇宙ロケット製造の中核施設を有するほか新東名高速道路のインターチェンジがありその背後に豊かな農村地帯が広がっています。
 この地域が急激な変貌を遂げたのは、昭和34年の伊勢湾台風で名古屋市南区・港区などの貯木場に係留してあったラワンなどの輸入材が高潮で市街地に流れ込み、甚大な被害をもたらしたのを教訓に、飛島村沖を埋め立て名古屋市南部の貯木場をこの地に集積し、防災対策と筏を利用していた堀川など運河浄化を図る目的で建設されました。これに合わせ、周辺の木材関連産業の工場も移転し”巨大な木材団地”として発足しました。
 しかし、やがて流通革命の時代が到来!コンテナを使った流通革命に対応するため、巨大なコンテナ埠頭と荷捌きのための広大なコンテナヤードが誘致されるとともに木材不況の影響などもあり、新しい企業誘致が積極的に行われ、航空宇宙産業や鉄鋼関連事業など大規模な設備を必要とする企業が続々と進出し今日に至っています。
 さて、まこもサミットの続き
中山代表から開催地事例発表”飛島村でのまこも生産状況について”の発表がありました。マコモの栽培は2014年から越前より5本の苗を入手し、それを増やして今年は100本の苗を育て各種イベントや商品開発を進めているとのこどです。
続いて生産地の取り組み事例として
東三河地方のマコモ栽培と農商工連携~新城市 村田康助さん
「出雲の国まこも会」の取り組みについて~松江市 野津健司さん
の発表があり、休憩と食事会がありました。
ロビーで豊橋技術科学大学の産学連携講座の受講生(6次産業化・植物工場など)鈴木良一・洋子夫妻にお会いしました。懐かしい♡
休憩の後基調講演”マコモタケの機能性”~静岡大学グリーン科学研究所教授河岸洋和さんの講演があり「マモモタケは不思議な力を秘めた植物、食費や工芸品だけでなく”骨粗鬆症の治療薬””最近話題の免疫療法”への活用が期待される。」など先端的な取り組みについての講演がありました。
パネルでシュカッションは
コーディネーター三枝正彦宮城大学客員教授
パネリスト
静岡大学クリーン科学研究所教授 河岸洋和教授
菰野の真菰会会長 前川常八さん
東三河マコモ研究会 村田康助さん
出雲国まこも会 代表野津健司さん
で、商品開発やマコモ栽培の方向性について活発の議論がなされました。
(文責筆者)

2018年9月25日火曜日

AP-net21主催の観月句会に参加しました!

標記の会(会長本田利男会長・担当世話人土井敏彦)は、9月25日18:00から名古屋駅前ゲートタワーホテルレストランで開催されました。
おいでいただいたのは(順不同敬称略)
村瀬茂行、本田利男、永津明雄、佐原弘之、岡田勝己 土井敏彦、生武誠、藤井博治
選者はご存じ大嶋陽子先生です。格調高い会長挨拶のあと乾杯!
短冊にそれぞれに詠んだ句を書いて先生に選んでいただきました。 
いよいよ、入選句の発表♡
一席 手に掬う 水面におちし 秋の月 ~生武
次席 久々の 初老の集い 月見酒 ~土井
三席 介助の手 休め見上げる 夜半の月 ~与太郎
選者が初老?の集まりにて詠める
  荷はひとつ 列車の旅路 無月かな
でありました。 
インスタ映えする ♯イベリコ豚 などのご馳走をいただきながら、楽しいひとときを過ごしたあっという間の二時間でした。
以下、応募全作品をご紹介します。
大役を果たせし妻と朧月
ひた走る背に名月ひかり号
秋虫の唄い競える畦の道
朧月屋上ビアーガーデン盛り上がる
次はない今年最後の観月会
ピンコロリン月に願う呪文なり
しばし居よ秋の月雲星たちよ
散歩道まっすぐ歩む朧月
天気予報雲間に名月垣間見る
杯に映える名月一気飲み
名月を背にして今年も千鳥足
見上げればネオンに潤む雨月かな
呆けたる室家と眺むる朧月
十六夜の月は見えねど話は弾み
曇天に見る術もなし既望かな
十五夜の見上げたほほに風そよぐ
名月や団子ほおばり愛でむ夜
名月や屋根に浮かんでこんばんは
ほろ酔いが満月かすみ雲の内
雲間からぼんやり映える満月が
(文責筆者)

根菜類の苗づくり

大根などの根菜類は直まきで行いますが、昆虫による被害が大きく、丈夫に育つまでに結構手間がかることから、とりあえず大根の苗作りを試みました。
先ずは、友達からいただいた桜島大根から!
土で分解しやすい材質のポットなら温室で苗を育て一定の大きさに育ってから移植する方法を考えました。
ポットの材料は紙コップ、底を十文字に切って9月23日に播種(タキイ種苗の種まきの土使用)25日に写真ののように発芽しました。大きくなったら間引いてコップごと移植する予定です。
次に、耐病総太り(大根)をカレンダーを筒にしてのり付けし、長さ15㌢に切り揃え、用土を入れて9月23日に播種25日に写真のように発芽しました。比較的厚手のカレンダー用紙なので今のところ湿り気で変形したものはりません。
乞うご期待!

2018年7月29日日曜日

7月29日与太郎農園日記 バンカープランツ?

 このところカナブンが大発生してナスが囓られています。
 農園の隣に樹木(名前不詳)があり、枝の折れた後の窪みでカナブンが争っているのを発見!観察していると染み出している樹液の取り合いが喧嘩の原因だと推察しました。
 一計を案じ💡数日前”鉈で幹に切れ目を入れて樹液が染み出す”ようにしました。
 ご覧の通り、カナブンが樹液を舐めています♡
 根本的な解決にはならないと思いますが、これで少しはナスに行くカナブンが減るのではないかと期待しています。
 「名無しの樹木さん。」痛い目をさせてごめんなさい。肥やしをあげるからね!